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【Exnessの資金移動】エクスネス内部の振替方法 | 複数口座はどう活かす?

▼このページではエクスネスの【資金移動について

「口座から口座への資金の移動方法」「処理の速度」「違う通貨建ての場合は両替されること」を詳しく解説します。

複数口座を保有することによって、資金を分けて守りながらトレードできるのがエクスネス

この点がひとつのアカウントで複数口座を持てない国内FXと違うところであり、

とりわけエクスネスではゴールド、ビットコイン、指数など豊富な銘柄をトレードできることにくわえ、

「無制限レバレッジ」「スワップなし」もあるので、エクスネス独自の特徴を活かして口座ごとにさまざまな戦略を取ることができます。

Exnessの資金移動 | すぐに処理される

エクスネスの資金移動は早い。

もちろん資金移動によって手数料が差し引かれてしまうといったことはありません。

口座資金の移動は、スマホかPCのブラウザからエクスネスの会員ページにログインしてリクエストしますが、エクスネスのオリジナルスマホアプリからでも実行できます。

資金移動の確定をしてから早くて数十秒、処理完了まで3分以内には完了しますが、

確定を押した瞬間に資金が反映されるXMと比べてしまうと若干、遅く感じることも。

24時間・年中無休

口座間の資金移動は24時間対応で年中無休ですが、

エクスネスではサイトメンテナンスが2ヶ月に1回ほどのペースで、おもに土曜日に入ることがあります。そのとき、ごくわずかな時間ですが利用できないことはあります。

取引口座への初回入金は150ドル以上

エクスネスの取引口座への初回入金は少なくとも150ドルである必要があり、150ドル未満の資金移動であってもエラーが出てしまいます。

しばらく使っていなかった取引口座をアーカイブから復元しても初回入金扱いになるようです。

資金移動(内部振替)のやり方

エクスネスにログインして「マイアカウント」の口座メニューの「内部振替」から

あるいはマイページメインメニューの「出金」からでも資金移動するための画面にとべます。

口座メニューの内部振替をクリック

資金移動(内部振替)は出金画面と共通のものとなっており、

  1. 「ご自身の口座へ」が選択されていることを確認して
  2. 「振替元口座」と「振替先口座」(それぞれのMT4 / MT5口座番号
  3. 送金額を指定して手続きを進めていきます。

確定のときにワンタイムパスワード認証(SMSメールのコードを入力)を求められることあり。

Exnessの資金移動画面でSMSで受信したコードを入力

資金移動の履歴の確認

Exnessの資金移動の処理中

処理中と表示されますが、少し待てば資金移動は完了します。

あとから履歴を確認したい場合、会員ページのメインメニューにある「取引履歴」から確認します。

取引履歴には「処理中」あるいは「完了」が表示されますが、もし「拒否されました」の場合には別の方法を試すかサポートに問い合わせることをうながすメッセージがでます。

違う通貨建ての口座は移動先の通貨に交換される

「別々の通貨建ての口座から口座への資金移動」は移動先の通貨に両替されます。

別途手数料はなしで、そのときの為替レートでエクスネスの掲示した金額を確認したあとに通貨交換されます。

KYC(本人確認)が未完了だと制限あり

クレジットカードや仮想通貨ウォレットを使った一部の入出金と、一定額(2,000USD)を超える資金移動はエクスネスの本人確認の認証が完了している状態でないと利用できません。

入金と出金は同一経路で

別の口座に資金移動をしたとしても入金と同じ方法で出金しなくてはいけないルール(クレカ入金分はクレカで出金しなくてはいけないなど)は基本としてかわりません。

資金移動をした口座でまったくトレードしていない場合、その口座から出金しようとしてもエラーがでる場合があります。

その場合、トレードしていた元の口座に戻してから出金する必要があります。

Exnessの複数口座

Exnessの複数口座

エクスネスの口座から口座へ資金移動するためには、当然に2つ以上の複数口座を保有している必要があります。

エクスネスではアカウント内で追加の口座開設をすることによって、別の通貨表示の口座や特徴の違う口座タイプでトレードしていくことができる。

口座設定は口座ごと

口座ごとに設定は独立しており、口座通貨、最大レバレッジ、口座ニックネームはその取引口座ごとに設定します。

口座ごとにマイナス残高リセット

ひとつの口座でゼロカットされてもマイナス分をほかの口座から差し引かれてしまうことはありません。

ひとつのアカウントの口座開設数

ひとつのアカウントでいくつまで取引口座を持てるのかは、

MT4本取引口座100まで、MT4デモ口座100まで、MT5本取引口座100まで、MT5デモ口座100までの合計「400」までです。

この取引口座数の制限はアーカイブされた取引口座を含みます。

MT4とMT5のリアル取引口座だけで200まで持てるので口座数で困ることはないはず。

Exnessの複数口座を使って戦略の幅を広げる

複数口座を保有して資金移動をしていくことによって、

  • 一方に資金を温存しておく
  • 価格変動が激しい銘柄は別の口座でトレードする
  • 長期ポジション・短期ポジションで口座を分ける
  • カテゴリによって分ける
  • EAによって分ける
  • スプレッドなしのゼロ口座と手数料なしのプロ口座を使い分ける

以上の使い分けが有効です。

【エクスネスの口座タイプ】

スプレッドは狭いが外出しの固定手数料があるのが「ゼロ」「ロースプレッド」

固定手数料はないが約定されないことがあるのが「プロ」

入金や資金移動を複数回に分けて、一方に資金を温存しておき、一方でハイレバトレードできるのは海外FXならではのこと。

くわえて、エクスネスの独自の特徴である「無制限レバレッジ」「含み益を残して資金移動ができること」「スワップなし」「ゴールド、指数、豊富な仮想通貨ペアをトレードできること」を組み合わせて幅広い戦略をとっていけます。

レバレッジ無制限を使って含み益を残して資金移動をしていく戦略

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