Exness

【エクスネスのメリットを解説】これからの海外FXはExness!

海外FXブローカーのExness(エクスネス)について解説します。

なぜExnessが信用できるのか、本格的にトレードしたいならばなぜExnessなのか、についてを解説します。

とくにブローカーの透明性を重視してトレードコストを小さくしたい本格派のトレーダーにおすすめとなります。

エクスネスはトレードコストを小さくできる | 海外FX業者として透明性がある

Exnessの特徴としては、世界的大手であり、純粋に取引条件が良いことが上げられます。

 

海外FXではボーナスが人気ですが、ボーナスを配っている業者はスプレッドが広く取引条件が不利ということがある……。

 

Exnessの利点としてトレードコストを低くできることで、

スプレッドは海外FX業者のなかではトップクラスに狭いFXブローカーです。

【Exnessのスプレッド】こだわるならプロ口座のいずれかをおすすめExnessではスタンダード口座よりスプレッドの狭いプロ口座のいずれかを使ったほうがよく、エクスネスのロースプレッドとゼロ口座のスプレッドと手数料、ほかの海外FX業者と比べてどうなのかまで解説します。...

ただ、この記事の投稿時よりかはスプレッドの狭い海外FX業者の選択肢は増えてきました。もともと知られていたTitan FXなどに加えてThreeTrader、IC Marketsなど。

Exnessは2022年に月間取引量が世界一のブローカーなりました。

エクスネスの世界展開

Exnessはブローカー規模が大きく、Exnessグループの顧客は世界となります。

海外FX業者のなかには日本だけをターゲットにしていて、海外FXなのにアクセスのほとんどが日本からってありがちなんですが、

Exnessは日本以外の展開がメインで、

グローバルな信頼性がある数少ない海外FXブローカーであり、それを証明するように海外FXの口コミサイトの「FPA(フォレックス・ピース・アーミー)」におけるレビューはレビュー件数上位。X(旧Twitter)上のトレーダーにも好評を得ています。

FXブローカーに世界規模の実績があって特定のエリアだけをターゲットにしていないことは安心材料。

そのように考えるとXMでさえ微妙に感じてしまう。ちなみにExnessと同じくらい世界における顧客取引量のある海外FXブローカーとしてIC Marketsがあります。

海外FXブローカーは日本市場だけじゃないブローカーを選ぶこと。誰が見てもその海外展開に実態があることがメリット(あやしくない)

メリット | エクスネスにしかない強み

Exnessグループの金融ライセンスは、セーシェル、キュラソー、BVI、キプロス、英国FCAの複数ライセンス。

6つの海外拠点に、2,100人を超える従業員数。Exnessは設立15年で、過去に一度、日本居住者の受け入れから撤退したことがありますが、現在はXMと同じキプロス拠点・セーシェルライセンスで海外FXサービスの提供は安定していくと予想しています。

世界4大監査法人のひとつ、デロイト・トウシュ・トーマツによる顧客資産を含む監査報告、過去のティックデータ公開もあり、できるかぎりの情報をすベて公表しています。

透明性に関してここまでの海外FXブローカーはなかなかありません。

 

ドル円やゴールドといったおなじみのペアのほか、

株価指数だけではなく、米国の80近い個別株の銘柄もトレードできる。

Exnessでは米国株の個別の銘柄をトレードできる

株式と仮想通貨はスワップフリーになりました。メジャー通貨ペア全般とゴールドは一定の取引量を満たすことによってスワップなしになります(2021年7月にスワップフリーレベルが導入)

CFDといった特殊な銘柄は不利なマイナススワップが課されてしまうブローカーが多いなかで、Exnessではどれだけ日をまたいだポジション保有であってもマイナスのスワップは発生しません。

Exnessでは米国株の個別の銘柄をトレードできる
【スワップフリー】Exnessのスワップフリーレベルを解説 | 対象通貨ペアの一覧Exnessのスワップフリーについて解説します。エクスネスにはスワップフリーレベルがあり、優待スワップフリーとなるとスワップなしとなる通貨ペアが増えます。...

 

ビットコインをはじめとした仮想通貨FXも可能! こちらもスワップフリー! もちろん仮想通貨は土日も取引可能。

【エクスネスの仮想通貨】ExnessのビットコインFXについて解説ExnessのビットコインFXについて解説。エクスネスにおける仮想通貨の特徴、レバレッジとスプレッド、仮想通貨の銘柄の一覧や追加方法を解説します。...

ほかの大手FX業者では取り扱う金融商品に変化がみられないことが多いですが、Exnessでは積極的に株式・仮想通貨の新しい銘柄が追加されます。

2022年3月に天然ガス「XNGUSD」(最大レバレッジ20倍)が追加されました。

日本語ページ・日本語チャット・サポートも充実!

何度も問い合わせてみましたが好感触でした(日本語サポートは土日は休業です)

 

▼ Exnessの強制ロスカット水準は0%!

Exnessの強制ロスカットは0%まで耐えられる

最大レバレッジ2,000倍(じつは無制限)で、もちろん「追証なし」です!

透明性と取引コストの安さ、仮想通貨銘柄をトレードできること、スワップフリー、後述する「無制限レバレッジ」を使って少額から増やせることはほかのFXブローカーにはみられないExnessの強みですね。

取引量によってプレミアランクが上がり、豪華ギフトといったさまざまな特典を得ることができる。

Exnessのプレミア

 

エクスネスの強み
  • 業界最狭水準のスプレッド(ゼロ口座)
  • 最大レバレッジ2,000倍・条件を満たせば無制限のハイレバレッジ
  • 多くの通貨ペアがスワップフリーとなる(拡張スワップフリーレベルの導入)
  • 強制ロスカット水準「0%」
  • 追証なし
  • 即時出金・24時間年中無休で自動的に処理される
  • ブローカー規模が大きい
  • FPAの評価件数が多い
  • Financial Commissionという補償基金に加盟している
  • セーシェル・キプロス・英国FCAの複数ライセンス
  • デロイト・トウシュ・トーマツによる監査報
  • 条件によって無料VPSサービスもあり(EAトレーダーにも最適)
  • 日本語チャット・サポートが丁寧な対応
  • 銘柄数が豊富・仮想通貨ペア(ビットコインFX)の取引も可能
  • 取引量によってプレミア会員となり特典がもらえる
  • 業界最狭水準のスプレッド(ゼロ口座)
  • ミッド価格のストップアウト(買値でひっかからない)
  • ゼロストップレベル
  • アプリでTradingView画面から取引が可能

追証なし

Exnessはもちろん追証なし。万が一のときにもゼロカットされます。

Exnessのマイナス残高リセット

Negative balance compensation = マイナス残高リセット

VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)の無料利用

ExnessではVPS(バーチャル・プライベート・サーバー)を条件付きで無料利用できます。VPSの利用申請はサポートに問い合わせること。

無料VPS利用条件】

  • すべての取引口座を合わせた残高が2,000ドル以上あること
  • 残高が500〜1,999ドルであっても、直近30日間の取引量が150万ドル以上あること

(昔の利用条件は500ドル以上の累計入金額と100ドル以上の余剰証拠金があることでしたが少し改悪されました)

VPSを使いたい方は条件を満たしたうえでExnessサポート(メールかライブチャット)に問い合わせてみましょう。アカウントひとつにつきVPSひとつのみの利用となります。

追記:現在は会員ページのプロフィールから無料VPSの利用条件を満たしているかを確認できて申請できます。

Exnessの無料VPSのメリット面:ほかの海外FXブローカーと比べてExnessの無料VPSは利用できる条件ハードルが低い点

デメリット面:自動売買FXで使うVPSとして有名なニューヨークやロンドンデータセンターにあるようなBeeks社のVPSではない点

エクスネスのユニークな特徴 | 無制限レバレッジ

Exnessのレバレッジ無制限の設定

Exnessには海外FXのボーナスに引けをとらないユニークな特徴があります。

  • 条件を満たせばレバレッジが「無制限」になること
  • 含み益を取り出して資金を移動できること!

 

レバレッジ無制限を使ったMT4トレード画面

少額トレーダーであってもExnessの特徴を活かしながら利益を増やしていくことはできます。

 【ボーナスはなくとも】エクスネスのレバレッジ無制限を使った資金移動の戦略

 

無制限レバレッジの条件とは、

  • 10回以上の取引をしていること、
  • 取引の総数量が5ロット(50万通貨)以上を満たしていること

をクリアするとレバレッジ「1:無制限」を選択できるようになります。

MT4とMT5のどちらの口座にも対応。

 

※有効証拠金が1,000ドル未満である必要があります。

有効証拠金が1,000ドル以上になると最大レバレッジは2,000倍に変更されます。

Exnessにおいても口座残高が増えてくると最大レバレッジは変更されるので保有中ポジションの証拠金維持率には注意しましょう。

口座ごとの「最大レバレッジの設定」はいつでも変更が可能ですが、有効証拠金の金額によって選択できる最大レバレッジに制限があります。

指標や早朝、マーケットの開始・終了の時間帯によっても制限がかかることがあります。

エクスネスのシンプルな口座タイプ

Exnessの口座タイプは

  • スタンダード口座
  • ロースプレッド口座
  • ゼロ口座
  • プロ口座

の4種類があり、スタンダード以外の3つは最低入金額が決められている上位口座の位置づけとなっています。

のちに取引ロットが少額となるスタンダードセント口座も追加されました。

入金が15万円ほど以下で、こだわりがないうちはスタンダード口座から使ってみることをおすすめします。

資金とロット数が増えていきスプレッドが気になるレベルになれば上位口座を検討していくというイメージです。

スタンダード口座では通貨ペア名のあとに「m」がつきます。

例:USDJPYm

スタンダード口座は通常の海外FXブローカーによくある使用感で、海外FXブローカーのスタンダードタイプのなかではスプレッドは狭いほうです。

上位口座としては、外だしの手数料が発生する口座タイプで最狭0.0pipsからのゼロ口座

スプレッドが狭く、外だし手数料も安いという両方の取引コストをおさえることができるのがロースプレッド口座ですが、

スタンダード口座以外の上位口座の利用は、その口座に対して1,000ドルの初回入金で利用可能となります。

減らした分には問題なく使い続けることができます。

スリッページを許容できないトレードスタイルなら即時約定タイプを選べるプロ口座もチェック。プロは外だしの手数料なし。

Exnessの口座ごとのスプレッド・手数料の違いについて:Exnessの手数料・スプレッド比較 | ほかのFX業者と比べてどうか!?

お得度でいえば1,000ドルの初回入金を満たせるのならスタンダード以外のプロ口座なら等しくどれでもいい。

Exnessでは「口座名」を自由に変更することができますが、日本語ではMT4の表記で文字化けします。

文字化けしてもトレードに支障はありませんが、気になるなら英語でつけるようにしましょう。口座名の例:「スタンダード」ではなく「Standard」にする。

ちなみにMT5口座では日本語でも文字化けしません。

アカウント登録 | すぐにトレードできる

アカウント登録フォームの入力は最短2分。

Exnessの登録は、2023年9月下旬より一部の国で一般開放されなくなりました。

現在は特定の紹介リンクから口座開設ができるようになっています。

アカウント登録について詳しくはこちら:【Exnessの登録】エクスネスの新規の登録はこちら | 日本語でサインアップOK

Exnessでは登録を完了させるだけで入金の上限はありますがすぐにトレードできます。

本人確認書類のアップロードはあとから時間があるときにすればいいということ。

2,000ドルを超える入金は本人確認書類を提出してからとなります。

複数のプラットフォームから取引できる

Exnessでトレード開始

Exnessの取引プラットフォームはMT4とMT5のどちらにも対応。

端末を問わずにブラウザから注文できるWebTraderにも対応しており、MT5口座ではExnessオリジナルのウェブターミナルもあり。

ExnessのWebtrader

 

おもにExness会員ページでできることをスマートにおこなえるExness専用のモバイルアプリもあります。

Exnessのスマホアプリ

Exnessのスマホアプリの設定の取引ターミナルをTradingViewにすることによって、FXでは定番のチャートツールのTradingViewの画面から取引できるようになりました。

これからの海外FXはエクスネスがおすすめ?

Exnessはブローカー規模と透明性は海外FX業界屈指。

スプレッドが狭く、最大レバレッジ2,000倍(条件によって無制限)、ストップアウト0%、追証なしと、

XMなどから入門した海外FXトレーダーがいずれいきつく上位版といえるブローカースペック。

無制限レバレッジ・いつでも資金移動が可能といったユニークな特徴もあるので、

資金が少ないトレーダー、仮想通貨トレーダー、スキャルピング・デイ・スイングトレード・EAと、どんなスタイルのトレーダーであってもExnessは使えます。

決して日本だけを顧客ターゲットにしているエセ海外FX業者ではなく、顧客取引量世界一のブローカーがExness(エクスネス)です。